今年の元日にあった能登半島での地震からもう1年が過ぎようとしています。
しかし、現地の復興は進まずに再び寒さ厳しい冬を迎えています。

学校は、必ず月に1回の避難訓練を行います。
「訓練、地震が発生しました」の放送と共に天井からはガタガタという音が響いてきます。机の下に首から頭を隠す動きをしている様子が分かります。
そして、お喋りをせずに校庭に集合します。
人数確認は、在籍・欠席・現在数を順番に報告します。
「多分いると思います。」なんてことは絶対に許されません。
晴れているとはいえさすがに12月の風は寒いです。
そんな中でも古千谷っ子たちは、静かに行動ができて立派でした。
こういう地道な経験の積み重ねが、古千谷っ子の社会性を高めているようにも見えます。