2026年08月
2026年08月30日
古千谷氷川神社
9月26日と27日は、古千谷氷川神社の祭禮があります。
簡単に言えばお祭りです。
その運営について28日(金)の夜に町会会館で打ち合わせがありました。
一言でお祭りと言っても、会場設営・資材準備・当日の配置・警察消防など関連機関との連携、安全対策など様々なお仕事があり、町会役員さんがその一つ一つを確認していきます。
そして、古千谷氷川神社の祭禮と盆踊りには、露天商(通称:テキ屋さん)による出店はなく、古千谷小学校PTAの皆さんによる模擬店が展開されます。
簡単に言えばお祭りです。
その運営について28日(金)の夜に町会会館で打ち合わせがありました。

そして、古千谷氷川神社の祭禮と盆踊りには、露天商(通称:テキ屋さん)による出店はなく、古千谷小学校PTAの皆さんによる模擬店が展開されます。

その意義は、地元のお祭りなのですべて地元の皆さんの力による運営をして、子どもたちにもその自治力を感じてほしいという、町会としての願いがあるのではと思います。
そして、収益が出た場合には、学校の周年行事に向けてのストックに充てられます。
しかし、それを引き受ける古千谷小のPTAの皆さんにとっては、実際大変なことです。
昨年、一昨年、3年前のこのブログをご覧になっても分かる通り、暑いテントの中で激闘です。
当日だけでなく、それに向けての仕入れや仕分け、食材の準備と仕込みなど活動はいろいろあります。
それでも毎年、笑顔に努めて活躍してくださるお母様とお父様には感謝が尽きません。
日曜日の午前中、誰もいない廊下で町会から預かったお祭りのチラシを配布物ボックスに入れているPTA会長の姿がありました。それが終わったらまた町会会館に戻るとのこと。
休日返上なのでしょう。
そこで、古千谷小に関わるご家庭の皆様に三つのお願いがあります。
①模擬店運営に多くの皆さんにお手伝いにお願いがあると思います。それに参加していただくことで(小さい)お子さんを家に置いていくことになるなどの問題を抱えてしまう場合もあるかと思います。
各ご家庭でいろいろな条件があるとは思いますが、どうかご協力の程をお願い致します。
②例年、子ども神輿の担ぎ手である子どもたちの参加が少なくて困っているとのことです。場合によっては、神輿を軽トラックの荷台に乗せて町を通るだけなんて淋しいことも想定されます。模擬店は、子ども神輿が神社に帰ってきてから開始をするので、多くの古千谷っ子たちが神輿に参加して、お菓子などをもらいながら楽しんでほしいと思います。
③これは祭禮だけに関わることではなく、町会全体のことでもあるのですが、現在の町会加入数の減少と役員の高齢化問題です。
町会運営で行われる、祭禮、盆踊り、子どもまつりなどで配られる景品やお菓子、飲み物などは、町会費や寄付金によって用意されます。町会に加入しない理由として「加入は任意だし、メリットがないから入らない」と言われることがあるそうです。これって、PTA問題についても同じだなと思いました。メリットって、物質的な損得?損害保険のような保障?
しかし、「お宅は加入してないから、お子さんには何もあげられないよなんて、子供のせいじゃないから、そんなこと言えないしできないよね。」と役員の皆さんは笑っていらっしゃいました。
しかし実際は、お金のことだけでなく協力する若い人材が少ないことも、心配のひとつなのではと感じます。
人の生き方は自由です。他人との煩わしいしがらみはごめんだという思いも分かります。だけど、直接参加しなくても町会に加入して、このコミュニティの一員として多くの皆さんが関わっていったらいいのになあと町会会館の畳に座りながら思いました。
そして、収益が出た場合には、学校の周年行事に向けてのストックに充てられます。

昨年、一昨年、3年前のこのブログをご覧になっても分かる通り、暑いテントの中で激闘です。
当日だけでなく、それに向けての仕入れや仕分け、食材の準備と仕込みなど活動はいろいろあります。
それでも毎年、笑顔に努めて活躍してくださるお母様とお父様には感謝が尽きません。

休日返上なのでしょう。
そこで、古千谷小に関わるご家庭の皆様に三つのお願いがあります。
①模擬店運営に多くの皆さんにお手伝いにお願いがあると思います。それに参加していただくことで(小さい)お子さんを家に置いていくことになるなどの問題を抱えてしまう場合もあるかと思います。
各ご家庭でいろいろな条件があるとは思いますが、どうかご協力の程をお願い致します。
②例年、子ども神輿の担ぎ手である子どもたちの参加が少なくて困っているとのことです。場合によっては、神輿を軽トラックの荷台に乗せて町を通るだけなんて淋しいことも想定されます。模擬店は、子ども神輿が神社に帰ってきてから開始をするので、多くの古千谷っ子たちが神輿に参加して、お菓子などをもらいながら楽しんでほしいと思います。
③これは祭禮だけに関わることではなく、町会全体のことでもあるのですが、現在の町会加入数の減少と役員の高齢化問題です。
町会運営で行われる、祭禮、盆踊り、子どもまつりなどで配られる景品やお菓子、飲み物などは、町会費や寄付金によって用意されます。町会に加入しない理由として「加入は任意だし、メリットがないから入らない」と言われることがあるそうです。これって、PTA問題についても同じだなと思いました。メリットって、物質的な損得?損害保険のような保障?
しかし、「お宅は加入してないから、お子さんには何もあげられないよなんて、子供のせいじゃないから、そんなこと言えないしできないよね。」と役員の皆さんは笑っていらっしゃいました。
しかし実際は、お金のことだけでなく協力する若い人材が少ないことも、心配のひとつなのではと感じます。
人の生き方は自由です。他人との煩わしいしがらみはごめんだという思いも分かります。だけど、直接参加しなくても町会に加入して、このコミュニティの一員として多くの皆さんが関わっていったらいいのになあと町会会館の畳に座りながら思いました。
kojiyasyougakou at 12:23|Permalink
2026年08月27日
とある学校で
昔勤めていた学校でのお話し
その学校は、道路沿いの花壇に銀杏(いちょう)の木が一列に7本ほど等間隔で植えられていました。秋になると見事なまでの黄金色(こがねいろ)に染まるのですが、外の舗道も落ち葉で黄金色になってしまいます。主事さんが朝から懸命に掃除をしてくれるのですが、掃き集めている頭上に次々と絶え間なく葉っぱが降り注いできます。
そんな時、ご近所さんから電話が入りました。
「お前のところのイチョウ、なんとかしろ。掃除してるのか。」とのこと。
なんとかしろっておっしゃられたので、その日のうちに役所に連絡をして、大枝をすべて伐採してもらいました。すっきり葉っぱ1枚残さずに切り落としてくれました。
秋色の街、通りや公園では銀杏の木が金色の葉を散らして冬支度に入っていましたが、学校の木7本は、早々と奈良の鹿の角みたいなやせ細った裸木となっていました。

他の学校に勤めていた時のお話し
そこには、道路側の花壇に桜の木が6本根付いていました。
ソメイヨシノの寿命はだいたい60年前後と言われますが、それをはるかに超えるような太い幹と大きな枝ぶりで、剪定を入れてもその枝はどうしても外の舗道に出てしまいます。
春の開花に向けて桜の木は、秋から冬にかけて今年の葉を散らせます。主事さんたちは、朝イチの7時頃から竹ぼうきを持って、大袋が満杯になるほどに葉っぱを集めますが、お昼ごろにはもう道端は落ち葉が一面に敷き詰められてしまいます。
そんな時、道路を挟んだどちらかのお宅から電話が入りました。
「あのね、そこの落ち葉が家まで入ってくるのよ。ちゃんと掃除してよ。」
主事さんの仕事は、一日中落ち葉集をするだけではありません。
そこで
「毎日朝には掃除しているんですけどねえ。それならいっそ切り倒してしまいましょうか。」
と答えると
「いや、春の桜は毎年楽しみに見ているので、それはちょっと…。」
って、それならいったいどうしましょう。
この風景を見るたびに思い出すことです。
その学校は、道路沿いの花壇に銀杏(いちょう)の木が一列に7本ほど等間隔で植えられていました。秋になると見事なまでの黄金色(こがねいろ)に染まるのですが、外の舗道も落ち葉で黄金色になってしまいます。主事さんが朝から懸命に掃除をしてくれるのですが、掃き集めている頭上に次々と絶え間なく葉っぱが降り注いできます。
そんな時、ご近所さんから電話が入りました。
「お前のところのイチョウ、なんとかしろ。掃除してるのか。」とのこと。
なんとかしろっておっしゃられたので、その日のうちに役所に連絡をして、大枝をすべて伐採してもらいました。すっきり葉っぱ1枚残さずに切り落としてくれました。
秋色の街、通りや公園では銀杏の木が金色の葉を散らして冬支度に入っていましたが、学校の木7本は、早々と奈良の鹿の角みたいなやせ細った裸木となっていました。

他の学校に勤めていた時のお話し
そこには、道路側の花壇に桜の木が6本根付いていました。
ソメイヨシノの寿命はだいたい60年前後と言われますが、それをはるかに超えるような太い幹と大きな枝ぶりで、剪定を入れてもその枝はどうしても外の舗道に出てしまいます。
春の開花に向けて桜の木は、秋から冬にかけて今年の葉を散らせます。主事さんたちは、朝イチの7時頃から竹ぼうきを持って、大袋が満杯になるほどに葉っぱを集めますが、お昼ごろにはもう道端は落ち葉が一面に敷き詰められてしまいます。
そんな時、道路を挟んだどちらかのお宅から電話が入りました。
「あのね、そこの落ち葉が家まで入ってくるのよ。ちゃんと掃除してよ。」
主事さんの仕事は、一日中落ち葉集をするだけではありません。
そこで
「毎日朝には掃除しているんですけどねえ。それならいっそ切り倒してしまいましょうか。」
と答えると
「いや、春の桜は毎年楽しみに見ているので、それはちょっと…。」
って、それならいったいどうしましょう。
この風景を見るたびに思い出すことです。
kojiyasyougakou at 14:54|Permalink
2026年08月23日
子ども会作品コンクール(2日目)
今年も多くの素晴らしい作品が集まり、子供たちの豊かな発想力や創意工夫に感心しました。
動かすと変化する作品や科学の要素を取り入れた作品、低学年の毛筆作品、筆やスポンジなどさまざまな道具を使って表現した絵画作品など、一つひとつに個性と努力が感じられました。
作品づくりを通して、子供たちが有意義な時間を過ごし、挑戦する心を育んでいることが伝わってきました。
また、展示会場では作品を見た方々から感心や称賛の声が多く聞かれ、子供たちの力作が多くの人の関心を集めていました。
最後に、作品づくりを支えてくださった保護者の皆様、関係者の皆様、そして準備・運営にご尽力いただいた地少協役員の皆様に心より感謝申し上げます。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
kojiyasyougakou at 12:24|Permalink
2026年08月22日
子ども会作品コンクール初日

そして、午前中は来賓の皆さん、午後からは来場の皆さんによる投票もおこなわれます。
今朝は早くから各子ども会の役員の皆さんが会場づくりに取り組まれていました。








しかし、参加作品の数が年々減ってきているとのこと。
最近は、サッカーや野球、水泳、ダンスなどのスポーツ系のクラブに所属したり、ピアノ、英語などの文化系の習い事に通ったり、それも1週間にいくつも掛け持ちしたりで、子どもたちも忙しくなっている現実もあります。
そんな時代だからこそ、昔ながらの地域密着型のサークルと言える子ども会に、少しだけでも参加してみるのもよいのではないでしょうか。
古千谷小学校の子ども会は、「たんぽぽ子ども会」といいます。




作品展は、本日午後3時頃まで行われています。
kojiyasyougakou at 13:26|Permalink
2026年08月20日
どーでもいい記事
<見てみて!こっち見て~!>

廊下の遠くから歩いていても人影を見つけると、
明らかにこっちを見て
「くれ~!」
「ごはんちょうだ~い」のアピールをしてきます。
いつもより人通りが少ないこの時期は、
千載一遇のチャンスぐらいに激しく、
ガラス越しに目を合わそうとしています。
ところでこの子たちの名前はあるのかな?
<給食がないので>
ランチは、自分で用意します。

どうせ数時間後には食べちゃうし。
そんなすぐに味も変わらないだろうし。
もともと味の違いなんてよく分からんし。
20円引きだし。
一応、フードロスにもならないし。
SDGsという言葉を思い出すし。
と見事に毎回買わされています。
ところでこのおむすび君に名前はあるのかな?
西行三とか
kojiyasyougakou at 13:39|Permalink










