2023年09月
2023年09月27日
職場体験2日目
朝から主事さんのお手伝いで汗をかき、午前中後半は2年生とひまわり学級との交流会のお手伝いしてくれました。

登下校の持ち物について

保護者の皆様
夏休み明けから約1か月が経とうとしています。現在に至るまで大きな事故なく年度の折り返しに差し掛かれるのは、日ごろからの皆様のおかげと感謝申し上げます。
さて、現在本校の各教室には「古千谷スタンダード」という掲示物が貼られています。ここには、子どもたちが安全安心に生活をしていくための基本的なきまりが書かれています。現代は多様性の時代と言われ、子どもの人権を守れとも声高に述べられています。しかし、それは人の迷惑を踏み台にして自分の自由を押し通すこととは全く意味が違うと思います。小学校は、この世に生まれて6年ぐらいしか経っていない子から、あと3年少々で義務教育を終える大人直前の子まで年齢層に幅があります。まずはきまり(約束事)を守る姿勢を身に着けることから始まり、成長とともにそのきまりがなぜあるのかと意味を問うようになるでしょう。きまりを守る指導は、大人の都合を押し付けるのが目的ではなく、自分の身の周りから、社会について視野を広げ考える心を培っていく長期的な教育です。ブラック校則などと流行りの言葉で言われているものとは違う、みんなの約束事を設定することは、大切なことなのです。
今回のご家庭の皆様へのお願いは、最近話題となっている荷物の持ち帰りについてです。小さな体でたくさんの荷物を引きずるようにぶら下げて登下校する姿は、子どもの安全上も望ましくないということから、今は持ち帰ってまた持ってくるだけの教材は学校に置いたまま(通称:置き勉)でもよいと勧めております。教室に掲示してある「古千谷スタンダード」の最終行には次のように記されています。
置き勉について
基本的に算数と国語のセットのみ持ち帰る。その他はロッカーや共用ロッカーなどを使う。
この国語と算数は、宿題が出ることも多く、また朗読や計算練習、予習復習などで家に帰っても必要ではないか、という判断で設定しました。しかし昨今、荷物にタブレットの持ち帰りも加わりまた重くなりました。持ち帰った教科書を使わずに翌朝また学校に持ってくることがあるかもしれません。
そこで今回、「算数と国語のセット」の持ち帰りも毎日必ずではなく、必要な時(宿題や自習)に持ち帰るという方向に変更したいと思います。
なお、低中学年では担任からの指示もあると思いますが、高学年ではその都度、今日の持ち帰るものは何との説明も少なくなります。つまり、子どもたちの自主的な判断力が求められます。ご家庭の皆様のご協力を何卒よろしくお願い致します。
古千谷小学校長
吉川 浩司
2023年09月26日
職場体験
まだ中学生なので大人の立場でものを見るというのは難しいかもしれないけど、少しでもわかってくると、明日からの中学校生活が変わるかもしれないですね。

前半は、学習活動への参加。
午前中の後半は、用務主事さんのお仕事体験。





















